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けんすうのライフメモ: 会社で出世するためのシンプルな考え方

kensuu:

会社で出世するためにはどうしたらいいのか?ということについて、よく考えるのですが、シンプルな答えに達しました。

それは「自分を評価する人と同じ目線に立てば出世する」です。

仕事をしているとどうしても自分の仕事に目が向きがちですが、それはあくまでプレイヤーの考えです。大切なのは「自分を評価する上司や社長がどの目線で物事を考えているか」です。もっというと「上司や社長は、自分と同じ目線で話せる部下を欲しがっている」のです。

なぜこの仕事を自分は頼まれているのか、この仕事がどうなれば上司は嬉しいのか、と考えている人は上から重宝されます。結果、評価があがり出世していくのです。

「俺が社会人を10年やってわかったことを言う。 1年目で仕事ができないヤツはだいたい一生できない」

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Nov 6

1. 必ずできると信じろ

「思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ。」

2. 限界を超えろ

「私はいつも自分の出来ないことをする。どうやればいいのかわかるからだ。」

3. 「その時」を待つな

「インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ。」

4. 動け

「明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう。」
「行動がすべての成功の鍵だ。」

5. 正しく問え

「他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う。」

6. ジャッジせず、隠された美を見ろ

「我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが。」

7. 遅すぎるなんてことはない。

「若さと年齢は無関係。」

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Nov 6

【経済】お辞儀と名刺交換で物は売れない - 新興国で日本が苦戦する本当の理由
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1320135788/



1 名前:紅茶飲み(゚д゚) ◆TeaCupJC8I @吉本旧喜劇φ ★[sage] 投稿日:2011/11/01(火) 17:23:08.55 ID:???0
「新興国に自ら営業しにきたと言いながら、その場で商談が進まない。
日本企業は何のために役員をわざわざ派遣しているのか」

スマートシティの開発にかかわるシンガポール政府関係者は半ば呆れながら、こんな疑問を口にする。

その言葉の背景には、こんなエピソードがあった。

新興国の政府関係者が集まるパーティに日本企業の役員が参加。
「スマートシティの事業を手がけています。ぜひよろしくお願いします」と挨拶してきた。

日本の技術に興味津々の新興国側の出席者は「こんなスマートシティを作りたい。どんなプランが考えられるか」と質問を浴びせたが、その役員は「検討します」を繰り返すだけで、具体的な提案などは一切なし。やり取りは、ここで終わってしまった。

最近は、新興国における日本大使館主催のパーティに人が集まらないという。
「日本人は挨拶と名刺交換は欠かさないが、その先がない」。
これが、新興国の関係者が抱いている共通の感想だそうだ。

このシンガポール関係者に言わせると、韓国企業の役員の姿勢は全く異なるという。

パーティでは挨拶も早々に、いきなり自分たちのプランを提案する。

相手が「面白い」と乗ってこようものなら、「もっと具体的な話をしたいから、明日の朝、時間はないか」とまくし立て、その場で翌朝の商談を決めてしまう。

何より日本企業の役員と企業と決定的に違うのは、「やりましょう!」と、その場で宣言してしまうことだという。


「新興国の関係者には、事業を統括しているはずの役員が、その場で何も決められないのが不思議で仕方がない。
どんなに良い技術を持っていても、挨拶と名刺交換だけではモノは売れないと思う」

2011年11月1日(火)
business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20111027/223455/

»2以降に続く

2 名前:紅茶飲み(゚д゚) ◆TeaCupJC8I @吉本旧喜劇φ ★[sage] 投稿日:2011/11/01(火) 17:23:22.22 ID:???0
»1の続き

多少誇張した部分もあるとは思われるものの、実は、この手の話を海外政府関係者から聞くのは珍しいことではない。

どうやら、「本社の許可がなければ決断できない」という古くから指摘される日本企業の弱点が、新興国営業でもハンディの1つとなっているのは間違いないようだ。

とりわけ、インフラ輸出ではスピードの遅さは致命的になる。
一刻も早く社会的基盤を整備しようと必死の新興国政府や自治体に、本社と連絡を取り合って進めるのんびりとした商談が通用することはまずない、と言える。

そんな日本企業の営業方法は、今後、市場の急拡大が予想される海外スマートシティ事業への参入の壁にもなりかねない。

スマートシティの建設計画は中国だけでも500以上あるとされ、その市場規模は40兆ドルとも言われる。
欧米企業はもちろん、韓国やシンガポールなどがこの巨大市場を狙って、営業合戦を繰り広げている。

「住宅やオフィスビルの省エネ」「発電所や水処理プラントの建設」「スマートシティ内の電力や熱の制御システム」といったスマートシティの要素技術はいずれも日本企業の得意分野。

「日本企業の力を借りたい」とラブコールしている新興国もある。

にもかかわらず現時点では、日本企業のスマートシティビジネスの参入は、欧米企業に後塵を拝していると言わざるを得ない。

例えば、中国国内で最も建設が進んでいると言われるスマートシティ「中新天津生態城」。
日本企業が参入を検討し始めて約2年が経過した。

三井不動産や日立製作所などが事業を請け負っているが、その規模はまだ小さい。
中国内にはまだ日本企業がコンタクトすらしていない計画も膨大に存在する。

技術がありながら参入できない理由の1つは、決断の遅さにあると指摘するのは、先のシンガポール政府関係者だけではない。

ではなぜ、日本企業は、欧米企業や韓国企業と違って、意思決定のスピードが遅いのか。
その原因の1つは、「日本流・超真面目コンプライアンス」にありそうだ。

(続きは»1の日経ビジネスのウェブサイトからどうぞ)




3 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/11/01(火) 17:24:54.07 ID:qiVIbZRC0
出来ない事はやるって言えないモン

705 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/11/01(火) 22:12:23.32 ID:L/I9K9uc0
»3
出来ない事をやるって宣言した政党があってだな、



5 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/11/01(火) 17:25:40.54 ID:8f+vMsff0 [1/3]
中国人の「できました」と
韓国人の「できます」と
日本人の「できません」は信用するな


>「検討します」を繰り返すだけ

それはどこの民主党政権のやり方ですか?

21 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/11/01(火) 17:30:03.48 ID:jCcsq+F/0 [1/4]
»5
それ、中国人の嫁を持つ後輩に教えたら、大笑いして納得してた。



144 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/11/01(火) 18:01:16.09 ID:TxXHuaOF0 [6/11]
日本の石橋を叩いても尚かつ悩む姿勢は、スタートさえ切れたら安全なんだが、
これからはその姿勢だと、スタートにも立てなくなるんじゃないか?

157 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/11/01(火) 18:03:40.24 ID:1JMBWM5P0 [6/14]
»144
そういう問題じゃなくて、

> 例えば、中国国内で最も建設が進んでいると言われるスマートシティ「中新天津生態城」。

中新天津生態城の宣伝記事だと読み取れw


297 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/11/01(火) 19:18:26.15 ID:j8iXHHcZ0 [1/17]
»1
>パーティでは挨拶も早々に、いきなり自分たちのプランを提案する。相手が「面白い」と乗ってこようものなら、
>「もっと具体的な話をしたいから、明日の朝、時間はないか」とまくし立て、その場で翌朝の商談を決めてしまう。

>何より日本企業の役員と企業と決定的に違うのは、「やりましょう!」と、その場で宣言してしまうことだという。



この流れ・・・そのまんま、
ソフトバンクの禿のやり方だな。


で、低品質の商品にもれなく無責任なサービスをお付けします、てか。
つか、新興国って、とにかく性急な事業展開で
利益だけ持ち逃げしたい連中が跋扈してるのかね。




628 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/11/01(火) 21:42:15.25 ID:cwkibJm50 [1/2]
だったらなんでそのやり方続けてた日本が
ここまで海外で伸びてきたんだよ


671 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/11/01(火) 21:53:23.53 ID:yp/qZ5Yl0 [4/4]
»628
どの会社も戦争で一度潰れて一般社員も幹部も若くて社歴が浅かったからだよ
社長なんかも今の80代で若いの(団塊)に一切任せて、誰もが失敗を恐れなかった

いつしか会社が成功して大きくなり、社内はコネと学閥で昇進する仕組みになり
ブランド力だけでバブル期で会社が拡大して、今になってどうにもならなくなってる
例えばフジTVは8割がコネといわれ、電通もしかり、朝日新聞もしかり
学閥で組織をがっちり仕切っているのなんか当たり前すぎて、例を挙げるまでもない

681 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/11/01(火) 21:59:24.43 ID:1JMBWM5P0 [13/14]
»671
団塊の世代は昭和21~25年生れ。
彼らが大卒で就職したのは昭和42~47年な。

よほどの新興産業でもない限り、
20代や30代に 「一切任せ」 ることはないので、
団塊の世代が企業の経営に携わるようになったのは、
平成に入ってからだな。



637 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/11/01(火) 21:44:08.80 ID:6ADjk7qg0 [9/13]
»628
少なくとも昔はもっと即決だったよ
硬直してきたのはこの20年くらいだろ

648 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/11/01(火) 21:46:57.91 ID:0Hh3eXPB0
»637
硬直が始まったのは、戦前に教育を受けた世代が引退し始めたころからかなあ。

651 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2011/11/01(火) 21:48:20.80 ID:f4LMTYei0 [4/5]
»648
なんだ、やっぱり団塊のせいだったのかw

- 丁寧語とか、礼儀正しく書いてみる日記2: 11/02 ウリ売りがウリ売りに来てウリ売り残し (via s-hsmt)

Nov 6

自分より、レベルの高い人と付き合いなさい。それに尽きる。普通はそういう人に対して焼きもち焼いちゃうから、自分より下のレベルの人と付き合ってしまう。でもそれじゃあ、得られるものはなかなかないよ。仮にすべて優秀じゃなくて、ある面では自分より劣っても、ある面では優れている人と付き合いなさい。そうすれば、自然と自分のレベルも上がるから。

- 文化会議 | 落語家 昔昔亭桃太郎師匠インタビュー(4)

(Source: lain65)

一生踊り続ける人

これに気づいたのは、大学1年の株式投資を始めた頃。

株は世の中の全てと言って良い程教えてくれた。厳しさも。

毎日金融や経済のニュースを観ても勝てない事。

四季報を買っただけで、企業財務分析しても勝てない事。

テクニカルチャートで膨大にあるインジケータを研究し続けると

恐らく一生かかる事。

踊り続ける人は、踊り続ける。

ファンダメンタルズで負けた人は、テクニカルに流れ、そこでも負け、

システムトレードや投資信託に流れ、そこでも負け。

踊り続ける人は、踊り続ける。

『軸』が無い人は、

他人の考えや、情報にすぐ惑わされ、流れ

また新たな事を始めようとする。そして失敗する。新しい事を探しては失敗する。

知識や知性には段階がある。
 誰も生まれたてで掛け算などできないのと同様、掛け算ができなければ高校の微分積分はできないだろうし、高校の微分積分ができなければ大学の解析学はできない。
 少しずつステップアップすることによって、高度なものを「難しい」と感じることなく理解することができるようになっていく。

 ところが、このステップに乗り遅れる者もいる。
 脱落してしまった彼らは口々にこう叫ぶ。
「本当に頭の良い人は、誰にでもわかる言葉を使う」
「頭の悪い人に限って、知識を見せびらかそうとして難しい言葉を使う」

 だが、そのすべてが誤りである。

「xとyが比例するとは、どういう関係?」
と聞かれて、もっとも簡潔に答えるなら、
「y=ax(aは定数)が成立するようなxとyの関係。」
と答えるのが一番「わかりやすく」、明示的である。
 ただ、この際、中学校の数学レベルについてきていない者は「もっと具体的に」などと言い出すわけである。そこでグラフを描いて見せたり、購入したりんごの数と値段との間に成立するある種の摩訶不思議な関係について解説してみせたりなどすると、「最初からそういえばいいのに」といった態度を取る。ひどい場合には「わざと難しく言った」といった被害者意識まで持つのだ。

 そのすべてが誤りである。

 この言葉の使用は、「本当に頭の良い人」という架空の概念を用いることで、「わからない」という避けがたい事態の原因を、「自分の能力の低さ」から「相手の能力の低さ」へと移行させるための、よく用いられる手続きに他ならない。
 高校教師や予備校教師が「あの先生の授業、わからない!」と言われる場合にもしばしば該当する。

 彼らが漠然とイメージする「本当に頭の良い人」とは、せいぜい彼らに日常的な算数(おつりの工夫のしかた)や、たかが知れた四字熟語(『同語反復』など)を、彼らにもわかりやすく教えられるような程度の人物にしか過ぎない。
 自分が理解できる範囲だけが真実なのではない。

-

本当に頭の良い人はわかりやすく書く - 名言と愚行に関するウィキ (via tsundere) (via nagas) (via stratums, sirchronofrost)
2009-08-11 (via gkojay) (via usaginobike) (via edieelee) (via yuasa) (via eoma) (via usaginobike) (via yellowblog) (via nezzz)

「本当に頭のいい人」は、話しても無駄な人には話そうともしないか、聞かれてもうまくはぐらかすと思うな。ヨーダみたいに

(via shi3z)

名言をアホみたいに使うひと

明日やろうは馬鹿やろうって、某ドラマで名言に使われて一見良い言葉のように思われて言葉がインフレしてるけど、この言葉に『果たしてこれは今やるべきものなのか。そもそもやるべき事なのか』という疑問を持たないで使ってるのはどうなんすかね。

 彼は大学を出て新卒で入社した企業で働いていた。おもしろいわけではないけれど、がまんできないほどでもない仕事だった。彼には少し前までガールフレンドがいた。これからもきっとできると彼は思っていた。彼には何人かの友だちがいた。社会人になってからは疎遠で、それは当たり前のことのように思われた。彼には故郷があり両親と兄がいた。さほど仲良くはないけれど、何かあったら助けあうはずだった。

 彼はだから他の人々と並走していたはずだった。彼は人生のトップのグループにはいなかったけれども、最後尾にもいないはずだった。

 でもそうではない、と彼は思った。僕は周回遅れだ。周回遅れのランナーはそのときだけを見たら周りと同じだ。僕は手遅れだ。

 彼はその確信を内臓におさめたまま歩いた。電車に乗り駅を降り住み慣れた町を歩いた。そこは物静かな地獄のようだった。そこはいつものとおりだった。彼は生まれてはじめて意図的な死について具体的に想像した。彼はそれによってしかその状態から解放されないかのように思われた。

 それで、と誰かが聞くと、そのあとのことはよく覚えていない、と彼は言った。一ヶ月くらいで元に戻ったような気がする。あの帰り道のことを強烈に覚えていて、あとのことはなんとなく霞んでる。

 それって一瞬心の病気になったとか、そういうんじゃないの。誰かが言う。そうかもね、と彼はこたえる。でもそうじゃないかもしれない。僕はときどき思う。僕はあのとき僕の周回遅れの証拠をつかんだ。それは必要な認識だった。でも僕はあまりの苦しさにそれを投げ捨てた。だから覚えてない。それが真実なんじゃないかって。

- 周回遅れの証拠 - 傘をひらいて、空を (via ginzuna)

忘れがちなあなたに代わって、私が、ここにメモをしておく。

- 自分を低く見積もらないこと。
- 自分を卑下しないこと。
- 過去の自分を後悔ばかりして、今に繋がる自分を否定しないこと。
- 終わりを自分で決めつけないこと。
- 悲観で未来を描かないこと。

そういった感情が、いかなる幸福をも生み出さないことを、肝に銘じておくように。
何時も、遊び心を忘れないように。
自分をちゃんと褒めるよ うに。
これらは、私からの補足としてのメモ。

- maki+saegusa : 代筆。 (via railroad23) (via lalalila) (via thinkupstudio) (via oosawatechnica) (via wingknights) (via theemitter) (via marekoromo) (via zengame) (via twinleaves) (via gkojax) (via tiga) (via asanuma) (via wakaouji)
2010-06-15 (via gkojay) (via hepton-rk) (via ukar) (via flyingtadpole) (via hkj) (via inoao) (via nakazyo) (via arkeninger) (via kaoru119) (via ibi-s) (via tokunoriben)